

「お前の奥さん一か月間貸してくれよ。」僕が絶対に断れない状況で妻が上司に抱かれる夜。 海老咲あお
部下には美人の嫁がいる。結婚式でアイツの嫁を見た俺は激しく嫉妬してしまった。どうにかしてあの嫁を合法的に抱くことは出来ないだろうか…。そう思案していると、アイツが発注書の数字を間違える失態を犯した。この事が上に知れたらアイツは間違いなくクビだ。だから俺は助け舟を出してやった。俺がこのミスを被ってやるから一か月間お前の嫁さんを貸してくれと。職を失えば美人な嫁さんにだって逃げられる、アイツに拒否権はない。